NCハバネロ:荒野を当てどもなく彷徨っていたドールたちは、ふと風にいつもと違う匂いを感じ……大きく、唸るような『ボオオーーッ』という音を聞いた。
NCハバネロ:対話お願いします。
レイジ:ム、なんだろうかこの音は・・・
なるる:ほら貝の音かな
レイジ:ほら貝・・・誰かが戦でも始めるとでも言うのかね
なるる:海辺で、吹いてるイメージだなあ
なるる:臭いのする方向に行ってみる?
レイジ:ウム、ここでただ立っていても仕方あるまい
レイジ:行ってみるとしよう
NCハバネロ:対話判定出目+3でどうぞ
なるる:1d10+3
Nechronica : (1D10+3) → 4[4]+3 → 7
レイジ:1d10+3
Nechronica : (1D10+3) → 9[9]+3 → 12
レイジ:1d10
Nechronica : (1D10) → 1
NCハバネロ:そちらへ向かえば、やがて波の音が聞こえ、海面が見えてくる。しかし、たどり着けば打ち寄せる波が洗うのは砂浜ではなく、様々な廃棄物やプラスチック片、ビニール。
海面には油膜が見える。大量のゴミの間、ミュータント化したカニやゴカイが蠢く海岸……
NCハバネロ:狂気判定 なるる出目+2 レイジ出目+1
なるる:1d10+2
Nechronica : (1D10+2) → 2[2]+2 → 4
レイジ:1d10+1 狂気判定
Nechronica : (1D10+1) → 4[4]+1 → 5
NCハバネロ:狂気判定を失敗した二人には記憶のカケラ:海を追加してください。
なるる:うわあああああああああああなんだこれはッ!
レイジ:ぐ・・・汚らしい・・・
NCハバネロ:カルマ:航海日誌とノートを読む を記入してください。
なるる:まあ。もう見ちゃったものは仕方ないよね、汚いけど。ぼくも…きたないとこ…いた気がするんだ
レイジ:よく汚いとこにいられたな
なるる:うーん。生活に支障はなかった…ような…誰かにしぬほどおこられた…ような…もやもやする
レイジ:ム・・・まぁ、私とて・・・今は嫌悪しているが、もしかしたら以前は違ったのかもしれないしな・・・
なるる:オマエはなんか、そういうのとはエンがなさそうに見えるのに
レイジ:フン、さっさと行くぞ
なるる:そうだね
NCハバネロ:対話判定どうぞ 出目+1+1(おとこのこ)
レイジ:1d10+2
Nechronica : (1D10+2) → 9[9]+2 → 11
なるる:1d10+2
Nechronica : (1D10+2) → 7[7]+2 → 9
レイジ:1d10+2
Nechronica : (1D10+2) → 6[6]+2 → 8
NCハバネロ:そして岩場の方をふと見れば……1隻の大きな船……豪華客船と呼んでもいい船が打ち上げられている。海草の絡み付く船底を見せる、その船からは……まるでドールたちを誘うように一本の縄梯子が垂れ下がり、風に揺れていた。そしてまた、あの『ボオオーーッ』と響く大きな音……霧笛が響く。何かがいるのだろうか?そして、ドールたちは過去と未来への期待を込めてそれを登っていった。
NCハバネロ:甲板
NCハバネロ:調べられる場所 海 船尾
なるる:古ぼけた客船ほど、ナニかアヤシイって言うよね
レイジ:さっきの音はほら貝ではなく汽笛だったのだな
なるる:汽笛か…オンボロだけど結構ちゃんとした音だな
なるる:船尾の方ってどうなってるんだろ
レイジ:見に行ってみるとしよう
NCハバネロ:対話出目+1+1
なるる:1d10+2
Nechronica : (1D10+2) → 2[2]+2 → 4
レイジ:1d10+2
Nechronica : (1D10+2) → 5[5]+2 → 7
NCハバネロ:レイジ 記憶のカケラ:青い空 追加
NCハバネロ:船尾
NCハバネロ:二人が船尾に向かうと船尾近くに吊られ、風でゆれる不気味な死体がありました。
NCハバネロ:狂気判定です^^
NCハバネロ:狂気判定+1
レイジ:1d10+1 狂気判定
Nechronica : (1D10+1) → 9[9]+1 → 10
なるる:1d10+1
Nechronica : (1D10+1) → 9[9]+1 → 10
レイジ:これは・・・死体・・・?むごいな・・・
NCハバネロ:レイジには動かないはずの死体の手が助けを求めるように伸びてきた…ように思えました。
NCハバネロ:狂気判定です
NCハバネロ:修正値0
レイジ:1d10 狂気判定
Nechronica : (1D10) → 3
レイジ:・・・ッ!?
NCハバネロ:レイジにはこの死体が成人男性のものとわかります。
レイジ:・・・?今・・・父の姿が・・・?
NCハバネロ:レイジはこの死体から鍵を入手しました
レイジ:む、なるる・・・鍵が出てきたぞ
なるる:ああ、小箱に使えそうだね
レイジ:・・・スマナイ、なるる・・・私はこれ以上ここにいたくない
なるる:大丈夫か…レイジ…(肩に手をかける)
レイジ:うむ、大丈夫だ・・・
なるる:具合が悪くなったら、いつでもぼくに話してくれ。キミをできるだけ支えたいんだ
レイジ:・・・ありがとう
NCハバネロ:対話判定出目+3+1でどうぞ
レイジ:1d10+4 対話判定
Nechronica : (1D10+4) → 1[1]+4 → 5
なるる:1d10+4
Nechronica : (1D10+4) → 2[2]+4 → 6
NCハバネロ:操舵室 船長室 客室 から移動先を選べます
なるる:船長室で休もうか
レイジ:ム、そうだな・・・心配させてスマナイ・・・
なるる:いいんだよ
NCハバネロ:レイジ対話判定出目+3+1
レイジ:1d10+4 対話判定
Nechronica : (1D10+4) → 10[10]+4 → 14
レイジ:1d10
Nechronica : (1D10) → 6
NCハバネロ:船長室
NCハバネロ:行動判定
レイジ:1d10+1 行動
Nechronica : (1D10+1) → 4[4]+1 → 5
なるる:めだま 1d10+1
なるる:1d10+1
Nechronica : (1D10+1) → 5[5]+1 → 6
NCハバネロ:なるるには部屋に残された手足の跡が複数の異なる手足によるものとわかります。
NCハバネロ:調べられる場所 鍵がかかった武器庫 航海日誌 ノート
レイジ:いくつか気になる物があるな
なるる:じゃあ、ぼくが武器庫を開けるから、鍵を貸してくれないか
レイジ:む、ではお願いしよう
レイジ:なら、私は・・・航海日誌でも読んでいよう
NCハバネロ:武器庫 十面ダイス2コ出目補正ナシで
なるる:2d10
Nechronica : (2D10) → 9[2,7] → 9
NCハバネロ:カチャリと音がして開きました。
なるる:お、開いた
NCハバネロ:中にはショットガンが弾と一緒に入っています。
なるる:あ、これ、レイジにぴったりな気がする。アイツにあげてこよう
なるる:レイジ、これ、見つかったからあげるよ(銃を手渡ししながら)
レイジ:む、かたじけない
NCハバネロ:レイジ狂気判定出目+0
レイジ:・・・すまない、航海日誌を読んでいたら・・・気分が・・・
レイジ:1d10 狂気判定
Nechronica : (1D10) → 10
なるる:レイジッ!
レイジ:ム、大丈夫だ・・・あとはノートもあるが・・・
NCハバネロ:航海日誌をレイジ
なるる:イヤな予感がする。これはぼくが読むよ
NCハバネロ:ノートをなるる
なるる:…ナンだ、コレ…
NCハバネロ:狂気判定出目+0
なるる:1d10
Nechronica : (1D10) → 8
レイジ:・・・もうここの部屋には居たくないな
なるる:移動しよう
NCハバネロ:移動 操舵室
なるる:…ここ、操舵室、って書いてあるね。キミは下がってて。開けるから
レイジ:いや、私だって・・・ドアぐらい・・・
なるる:何があるかわからないし、それにキミは今、気分がすぐれないはずだ…ちょっとくらい、頼ってくれよ
レイジ:・・・(うつむく)
なるる:(バーン)
レイジ:ちょ、ノックぐらい・・・!
NCハバネロ:行動判定
なるる:1d10+1
Nechronica : (1D10+1) → 5[5]+1 → 6
レイジ:1d10+1
Nechronica : (1D10+1) → 7[7]+1 → 8
NCハバネロ:この部屋にはついさっきまで誰かがいたようなそんな気配を感じました。
なるる:ダレもいないけど、さっきまではナニかいたっぽいね
NCハバネロ:窓にいくつもの手の跡があったり…まるで少し前まで何人もの人々がひしめいていたようです。
レイジ:そうだな・・・ネコの類だと思いたいが、そうでもないらしい
なるる:ネコはこんなにでかい痕なんて残さないと思うな…大型犬…でもなさそうだ
NCハバネロ:室内はトースターやらポットなど関係のない家電製品がめちゃくちゃにむすばれ、接続され…
NCハバネロ:船の操舵に扱う電子機器はもはや使い物にならない状態になっています
NCハバネロ:機械の知識がなくてもこれは明らかにおかしいとわかります
NCハバネロ:狂気判定です^^
NCハバネロ:修正0
レイジ:さっきの死体は、今までいたヤツらの仕業ってことになるのか・・・?
なるる:1d10
Nechronica : (1D10) → 1
なるる:1d10
Nechronica : (1D10) → 10
レイジ:1d10 狂気判定
Nechronica : (1D10) → 9
NCハバネロ:なるる 記憶のカケラ:機械
なるる:機械、いじってみようかな(ニガテだけど)
NCハバネロ:行動判定
なるる:1d10+1
Nechronica : (1D10+1) → 5[5]+1 → 6
レイジ:1d10+1 行動判定
Nechronica : (1D10+1) → 8[8]+1 → 9
レイジ:ム、プラグが取れたぞなるる
なるる:レイジ!!!ナニしてるんだよ!(ぼくもやりそうだったけどさ)
NCハバネロ:なるるがレイジに手を伸ばそうとした時、床に散乱した家電につまづきました
なるる:うわっ
レイジ:なるる?!
なるる:1d10+1
Nechronica : (1D10+1) → 5[5]+1 → 6
NCハバネロ:なるる行動判定 出目-3
NCハバネロ:なるるは倒れないようにとっさにすぐそばにあった紐を引きますが、時既に遅し。レイジの上に倒れこみました。
なるる:いったた…ごめん、レイジ…大丈夫?
レイジ:ぐ・・・だ、大丈夫だ・・・キサマこそ、怪我はないか?
NCハバネロ:対話判定出目+3+1で
なるる:一応ね…
なるる:1d10+4
Nechronica : (1D10+4) → 8[8]+4 → 12
NCハバネロ:未練強制変更 恋心
なるる:(ドキドキするなあ…レイジの上に乗っかっていると…)
レイジ:(なるるに怪我がなくてよかった)
レイジ:・・・そろそろ、移動するか?
なるる:そうだね(もう少しこのままがよかったな)
NCハバネロ:移動 客室
レイジ:あと、残るはこっちか
NCハバネロ:扉には【ようこそ!ベスのふねへ!】と不器用に飾りたてられた紙がはりつけてあります。
なるる:コドモの落書き、かな
レイジ:ベス、か・・・女性のようだな
NCハバネロ:ドアに鍵はつけられていません。
なるる:…やっぱりここは、ぼくが開ける
なるる:異議ありっ!(バアン)
NCハバネロ:なるる行動判定どうぞ
NCハバネロ:出目-2
なるる:1d10
Nechronica : (1D10) → 6
NCハバネロ:「ようこそいらっしゃいませー ベスはおきゃくさまをかんげいするのー」
レイジ:・・・ム、かたじけない
NCハバネロ:扉を開いたドールたちの前に6歳くらいの幼い少女がいました。
なるる:あ、ああ…こんにちは
NCハバネロ:少女は嬉しそうにあなたたちに微笑みかけますが…
NCハバネロ:その下半身には無数の屍がでたらめにつながりひしめいています。
NCハバネロ:狂気判定 -1
なるる:1d10-1
Nechronica : (1D10-1) → 8[8]-1 → 7
レイジ:1d10-1 狂気判定
Nechronica : (1D10-1) → 8[8]-1 → 7
NCハバネロ:ベス「せんちょーのエリザベスっていいます!よろしくなの。ベスってよんでー」
レイジ:む、私はレイジ 職業は・・・よくわからない
なるる:ぼくは、なるる。なんだろうなあ、人に指をつきつけることをしていた気がするよ
NCハバネロ:ベス「ひとをゆびさすのはだめなの!パパがそういってたの!」
レイジ:そうだな、なるるには後で言い聞かせておこう
NCハバネロ:行動判定どうぞ(めだま使用可)
なるる:(ううう…小さい女の子に注意されちまった…)
なるる:1d10+1
Nechronica : (1D10+1) → 8[8]+1 → 9
レイジ:1d10+1 行動判定
Nechronica : (1D10+1) → 9[9]+1 → 10
NCハバネロ:ベスの下半身を構成する無数の屍たちがずるずると這いより、二人を襲おうとしていることがわかります。ベスは慌てて死者たちを抑えようとしますが彼らが止まることはありません。
なるる:うわあっ
レイジ:っ?!
NCハバネロ:ベス「みんなーおにいちゃんたちはおきゃくさんなの!みんなおちついてほしいの!!」
NCハバネロ:ということで戦闘パートです
NCハバネロ:カルマ:ベスの脚を切断する
NCハバネロ:カウント11 なるる レイジ
なるる:集中
なるる:1d10+1 単分子繊維
Nechronica : (1D10+1) → 9[9]+1 → 10
なるる:うで
NCハバネロ:1d10
Nechronica : (1D10) → 7
NCハバネロ:ベス エンバーミング
NCハバネロ:出目が-2で切断判定失敗
なるる:1d10+1 連撃 ラフレシア
Nechronica : (1D10+1) → 6[6]+1 → 7
NCハバネロ:捕縛触手(しょくしゅ)はなびら(はらわた)
はなびら(はらわた)
触肢(はりつき)
レイジ:集中
レイジ:1d10+2 ソルジャー 二丁拳銃
Nechronica : (1D10+2) → 4[4]+2 → 6
レイジ:1d10+2 ソルジャー 二丁拳銃
Nechronica : (1D10+2) → 10[10]+2 → 12
レイジ:くらえっ!
NCハバネロ:カウント6
NCハバネロ:1d10+2 くらいつき ベス
Nechronica : (1D10+2) → 2[2]+2 → 4
NCハバネロ:グールbイキマース
NCハバネロ:1d10+2 くらいつき ベス
Nechronica : (1D10+2) → 1[1]+2 → 3
NCハバネロ:ベス「なんでわたしをかもうとするの!」
NCハバネロ:ベス エンバーミング
NCハバネロ:出目1
レイジ:ベス・・・!
NCハバネロ:1d10 にくむちラフレシア レイジ
Nechronica : (1D10) → 3
NCハバネロ:ベス「みんなやめるのーーーー」
NCハバネロ:ベス エンバーミング ラフレシアの出目が1になりました
レイジ:ムチなど・・・痛くなぞない!
NCハバネロ:ラフレシアは肉厚を使っダメージ軽減しました
NCハバネロ:1d10 ソルジャー なるる 一斉射撃
Nechronica : (1D10) → 7
レイジ:なるるっ!!
NCハバネロ:ベス「ダメなのーーー!」
NCハバネロ:ベス エンバミ
NCハバネロ:出目5
NCハバネロ:ラフレシア ほとけかずら 支援1
NCハバネロ:出目6になりました
レイジ:・・・っ!!「異議あり!!」
レイジ:看破
NCハバネロ:ほとけかずらは無効になりました 出目5 失敗
なるる:レイジ…ベスちゃん…
なるる:はっけい レイジ
NCハバネロ:レイジ 地獄へ移動
なるる:1d10+1 単分子繊維 グールb
Nechronica : (1D10+1) → 1[1]+1 → 2
レイジ:集中
レイジ:1d10+3 ラフレシア ショットガン
Nechronica : (1D10+3) → 7[7]+3 → 10
なるる:助言
なるる:レイジ!ガンバレ!
NCハバネロ:出目11になりました
レイジ:うで
NCハバネロ:出目12 1+2で3ダメージ ホラーなので6ダメージ ラフレシア 解体です^^
NCハバネロ:カウント4
レイジ:くっ・・・だが、まだ残っている!
NCハバネロ:1d10+2 グールA くらいつき レイジ
Nechronica : (1D10+2) → 5[5]+2 → 7
レイジ:ぐああああああっ?!
なるる:レイジイイイイイイイイイイイイイイイ
NCハバネロ:ベス「おにいちゃん!?やめるの!!!!!!」
NCハバネロ:ベス エンバーミング
NCハバネロ:出目5
レイジ:・・・? ベス・・・?!
NCハバネロ:1d10+2 グールB くらいつき レイジ
Nechronica : (1D10+2) → 9[9]+2 → 11
NCハバネロ:レイジ うで 3ダメージ
レイジ:かた・こぶし・二丁拳銃 破壊
レイジ:ぐぅ・・・なるるからのショットガンは・・・守る・・・!
なるる:1d10+1 単分子繊維 グールb
Nechronica : (1D10+1) → 6[6]+1 → 7
NCハバネロ:グールbは解体しました
なるる:1d10+1 単分子繊維 ソルジャー
Nechronica : (1D10+1) → 3[3]+1 → 4
レイジ:1d10+3 グール ショットガン
Nechronica : (1D10+3) → 7[7]+3 → 10
NCハバネロ:グール はらわた ほね
NCハバネロ:カウント3 ソルジャー
NCハバネロ:1d10 一斉射撃 なるる
Nechronica : (1D10) → 6
レイジ:あし
NCハバネロ:出目が5になりました
NCハバネロ:カウント2
NCハバネロ:1d10+2 くらいつき グールAがレイジに
Nechronica : (1D10+2) → 10[10]+2 → 12
NCハバネロ:胴体 4ダメージ
レイジ:せぼね・はらわた・はらわた・おとこのこ 撃破
なるる:レイジがオンナノコに…なって…しまったなんて…
NCハバネロ:ベス「おにいちゃんがおねえちゃんになった…!」
レイジ:な・・・?!何が・・・?!
なるる:(これでぼくとレイジは…結ばれても、モンダイなし、なのか)
NCハバネロ:ベス「けっこんしき、するのー?」
なるる:え?ナンの話だい?(…今はまだ、キモチを伝えるときじゃない…)
NCハバネロ:ベス「けっこんしきするならこのふねをつかうといいのー」
レイジ:なっ・・・!結婚式だと・・・?!第一、相手がいないではないか!!
NCハバネロ:グールは困惑している!
なるる:そうだね、ぼくが結婚するときは使わせてもらうよ(レイジを見つつ)
NCハバネロ:※戦闘中です
NCハバネロ:ソルジャーはお互いに見つめあっている!
レイジ:バカモノ!ソルジャーと結婚する気などない!!
なるる:じゃあ、ダレならいいんだ…?(ソワソワ)
レイジ:グヌヌ・・・き、気を取り直して戦うぞ!
レイジ:(くっ、さっきと違い肉体が柔らかくて心許ない・・・)
なるる:(クソ、逃げられたか…)
レイジ:1d10+3 ソルジャー ショットガン
Nechronica : (1D10+3) → 1[1]+3 → 4
レイジ:くっ・・・やはりか・・・
なるる:1d10+1 単分子繊維 グールA
Nechronica : (1D10+1) → 9[9]+1 → 10
NCハバネロ:グールA 撃破
レイジ:(・・・?!今、一瞬なるるが恰好良く・・・?!)
なるる:1d10+1 単分子繊維 ソルジャー
Nechronica : (1D10+1) → 2[2]+1 → 3
なるる:狂気点判定
なるる:1d10+1 単分子繊維 ソルジャー
Nechronica : (1D10+1) → 3[3]+1 → 4
NCハバネロ:ベス「おにいちゃん…」
なるる:うわあああああああああああッ!!!!!
なるる:狂気点判定
なるる:1d10+1 単分子繊維 ソルジャー
Nechronica : (1D10+1) → 8[8]+1 → 9
NCハバネロ:ソルジャに4ダメージ ソルジャー解体
NCハバネロ:戦闘終了ですー
なるる:(…危なかった……?このハラハラする感覚、ぼくは、覚えてる。いつも、そうだった…)
レイジ:やった・・・か
NCハバネロ:ベス「わーん…みんなしんじゃったのーー」
NCハバネロ:基本パーツ5コ
NCハバネロ:強化パーツ3コ 修復できます
NCハバネロ:強化パーツ1コ=基本パーツ2コ と扱えます
レイジ:・・・ベス、私たちだけでは・・・不服かね?
NCハバネロ:ベス「え?」
なるる:一緒に行こう(置いていくのはシンパイだしな…レイジと一緒がよかった、けど)
NCハバネロ:ベス「わたし、あしないの…」
なるる:治せる、と思うよ
レイジ:ム・・・なるる、できるのか?
NCハバネロ:ベス「使っていいの?」
なるる:一応、パーツはあるから
NCハバネロ:ベス「ありがとうなの!…あたらしいパパとママ」
レイジ:ま
レイジ:ままままままま
レイジ:ママ・・・?!
なるる:パパ、かあ、いい響きだ
NCハバネロ:ベス「ママなのー」
レイジ:わっ・・・!私と、なるるは・・・!
レイジ:そんな関係では・・・
レイジ:(なるるを見る)
NCハバネロ:ベス「???」
なるる:(レイジ…そんな目で見ないでくれ…!心臓が…!)
なるる:まあ、この子がそう思ってるなら、いいんじゃないかな(とても)
NCハバネロ:ベス「大好きな人ならキスするといいって船長のパパがいってたのー」
レイジ:・・・だが、なし崩し的にそのようなアレの関係になるのは・・・
なるる:ナシ崩し、かあ。ぼくは、そんな関係…だったっけ?ずっと一緒なのに
NCハバネロ:対話出目+3
レイジ:1d10+3 対話判定
Nechronica : (1D10+3) → 10[10]+3 → 13
レイジ:1d10
Nechronica : (1D10) → 10
なるる:1d10+4
Nechronica : (1D10+4) → 3[3]+4 → 7
レイジ:・・・せめて、言葉で・・・
なるる:ぼくは、レイジがスキだよ、スキだ
レイジ:・・・っ!(トゥンク)
レイジ:・・・わ、私としては、その・・・
レイジ:・・・
レイジ:・・・よろしく、頼む
なるる:え、え。え。
なるる:あ、あの、え、え、え、え、れ、レイジッ…(手を震わせながら)
なるる:こ、こちらこそ…あの。ふつつかなオトコだけど、よろしく
NCハバネロ:ベスがお皿に盛り付けられた指輪を二人にさしだしました。
レイジ:これは・・・?
NCハバネロ:ベス「ふたりともおそろいでつけるといいの」
なるる:じゃあ、ぼくがレイジにつけてあげる。結婚式、みたいだね
レイジ:・・・バカモノ(顔を赤くしながら)
なるる:ありがとうベス(キミのおかげだ…)
NCハバネロ:ベス「ベスもはやくおむこさんみつけるのー!」
なるる:ぼくはオトコだから、お嫁さん、かな(レイジを熱い目で見つつ)
NCハバネロ:ベス「おそとこわいけどみんなとならおそとにいってみたいの!」
レイジ:ム、・・・やめたまえ(顔をそらすが真っ赤な耳が見える)
なるる:そうだね。イロイロなコトが、わかるかもしれないからね
なるる:(ニヤニヤとレイジを見つめる)
レイジ:なっ・・・!もう死体など怖くない!(なるるの袖を掴みつつ)
なるる:大丈夫だって(手を握りかえす)
NCハバネロ:ベス「こんやはここでとまるといいのーよるのおそとはあぶないってせんちょうのパパがいってたの!」
レイジ:む、そうだな・・・なるる、どうする?
NCハバネロ:対話判定どうぞ 出目+3
なるる:1d10+4
Nechronica : (1D10+4) → 7[7]+4 → 11
レイジ:1d10+3 対話判定
Nechronica : (1D10+3) → 2[2]+3 → 5
なるる:今日はここで休ませてもらうよ
NCハバネロ:ベス「ふたりはここのおくのきゃくしつをつかうといいのー!」
レイジ:ふ、そうだな・・・使わせていただくとしよう
なるる:うん、ありがとう
NCハバネロ:ベス「ベスはせんちょーしつにいるの!あさになったらしゅっぱつしようね!」
NCハバネロ:ベスは船長室へ行きました。
レイジ:私は奥の部屋で良いかね?
なるる:一応。一緒の部屋で寝たいな
レイジ:ム・・・?!
なるる:ぼく、さみしいなあ
レイジ:そ、それは・・・今は、女性の身体になっているのだ・・・
なるる:?ぼくが何かするように見える?
レイジ:・・・そうか、そう・・・だな スマナイ、少し意識しすぎていたようだ・・・
なるる:安心してもらえてよかった
レイジ:とりあえず、紅茶でも入れよう そこに座っていたまえ
なるる:オマエ、紅茶…入れられるのか?ヤケド、しないのか?
レイジ:失礼な!紅茶ぐらい入れられる!!
なるる:危なっかしいな
レイジ:むぅ・・・女性の身体とは動かしにくいものだな・・・
なるる:(元から、不器用じゃないか…)
NCハバネロ:対話出目+3
なるる:1d10+4
Nechronica : (1D10+4) → 10[10]+4 → 14
レイジ:1d10+3 対話判定
Nechronica : (1D10+3) → 1[1]+3 → 4
なるる:全く。ぼくがやるよ
レイジ:む・・・必ず沸騰するまで火にかけるのだぞ!
なるる:オマエじゃないんだから、大丈夫
レイジ:失礼な・・・
レイジ:(・・・思ったより恰好良いところあるではないか・・・)
なるる:(テキトウにやってみたけど、案外うまくいった気が…する)
NCハバネロ:強制出目変更付き対話判定 出目+3
NCハバネロ:大成功したら恋心になります
なるる:1d10+4
Nechronica : (1D10+4) → 7[7]+4 → 11
レイジ:1d10+3 対話判定
Nechronica : (1D10+3) → 10[10]+3 → 13
レイジ:・・・あの、なるる・・・
なるる:ん?なんだい?
レイジ:・・・その、少し話を聞いてもらえないだろうか・・・
なるる:モチロン
レイジ:・・・吊り橋効果、という話を知っているかね?
レイジ:先ほど、我々は恐ろしい目にあった
レイジ:はらわたはとび、私は性別すら変わってしまった
レイジ:アドレナリンが分泌され、ある種の興奮状態にあると言える
レイジ:そこで、冒頭の話になるのだが
レイジ:そんな状態で、先ほどベスのためとはいえ、形としてプロポーズを受けたのだが
レイジ:それは吊り橋効果も相まってドキドキしていたのでは、と
レイジ:少し、不安になったのだ
レイジ:・・・しかし
レイジ:今、キサマとこうしてひとつの部屋にいることが
レイジ:どこか温かく、安心していることも事実
レイジ:・・・笑わないで聞いてほしいのだが
レイジ:私は・・・なるるに、恋をしてしまったのかもしれない・・・
レイジ:・・・なるる?
レイジ:・・・すまない、いきなりこんな話をされても・・・
レイジ:迷惑、だったな・・・
なるる:いや、そんなコトない!ぼくは、キミを…愛しているんだ!
なるる:最初から…ずっと見てたよ、ずっと…キモチワルいくらいに…だから…
なるる:ぼくと、本当にケッコンしてくれ
なるる:嬉しいよ、レイジ……
レイジ:なるる・・・
なるる:あのさ…だから、さっき言ったコト、もしかしたら守れないかもしれないけど…寝ようか
レイジ:・・・ばかもの
レイジ:守れなかったら、有罪だからな・・・
なるる:イノチをかけて、キミを守るって、ヤクソクしてあげる(腕をつかんで部屋に誘導しながら)
レイジ:フ、楽しみにしていよう(エスコートされてベッドに入る)
なるる:ずっと、これからはずっと一緒だ(顔を近づけてー
レイジ:ム・・・?(なぜ顔が近くなったのかわかっていない)
なるる:は…カワイイ(キスを仕掛ける)
レイジ:なっ・・・!
NCハバネロ:場所移動 事務所
NCハバネロ:???「うおおおおおおおおおおお!?!?」
NCハバネロ:あなたたちは聞き覚えのある叫び声で起きます。おはようございます^^
レイジ:ム?
NCハバネロ:ソファで寝ていたようです
なるる:…ううう…
NCハバネロ:ヤハリ「あ、おはよ。オメーらが寝てたから勝手にゲームで遊ばせてもらってたぜ」
成歩堂龍一:…矢張……(うう…アタマと記憶がごっちゃごちゃだ)
NCハバネロ:そういってヤハリはテレビを指差します。…どうやら船を舞台にしたホラーゲームをやっていたようです。
御剣怜侍:・・・悪趣味な
成歩堂龍一:…ああああ!コレ…ユメに出ていた
NCハバネロ:テレビを見てもう一度ヤハリの方を振り返るとそこにヤハリはいません。ヤハリがいたそばに紙が落ちていました。
NCハバネロ:『またあそぼうな n』
NCハバネロ:行動判定どうぞ
御剣怜侍:1d10 行動判定
Nechronica : (1D10) → 1
成歩堂龍一:1d10
Nechronica : (1D10) → 7
御剣怜侍:・・・私はまだ眠い
NCハバネロ:成歩堂は紙のそばに落ちていた2つの指輪に気が付きます。
成歩堂龍一:ああ、ぼくもちょっと眠いけど、起きようよ
成歩堂龍一:あ…指輪が、ある
御剣怜侍:・・・うるさい、寝かせろ
NCハバネロ:そして、『n』と書かれていること。ヤハリなら『m』のはずです。
成歩堂龍一:これ…nだって…あれ?もう一つは…
NCハバネロ:成歩堂さん、狂気判定出目+2でどうぞ^^
成歩堂龍一:1d10+2
Nechronica : (1D10+2) → 8[8]+2 → 10
NCハバネロ:成歩堂はアイツさっさと逃げやがったな…くらいにしか思いませんでした。
成歩堂龍一:御剣、この指輪、あげる
御剣怜侍:・・・いらん
成歩堂龍一:(ぼくはつけよっと(身に着ける))
御剣怜侍:ぐぅぐぅ
成歩堂龍一:…にやり(御剣の左手の薬指に指輪をはめる)
御剣怜侍:ん・・・
NCハバネロ:NCハバネロ:ちなみにテレビはいつのまにか消えていますね
NCハバネロ:そんなことに気がつかず、二人はまた眠りにつきました。